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日焼けには冷却と保湿

今まで紫外線対策について話してきましたが、どんなに気を付けていてもどうしても焼けてしまうことはありますし、日焼けを気にしてせっかくの海やプールなど夏のレジャーを楽しめないことはとてももったいないです。万が一、焼けてしまってもその後のケアをきちんとすれば肌への影響を最小限に抑えられます。 日焼けしてしまったらまず流水でごみや砂などを綺麗に洗い流しながら冷やして下さい。日焼けというのは一種の火傷なのでこの時、あまりにも冷たい水だと刺激が強すぎて痛いと思うのであまり冷たい水では無い方がいいようです。次に石鹸やボディソープなどでしっかりと優しく洗いきちんと洗い流して下さい。この時はしっかりと冷やすことを意識して長めにシャワーを当てて下さい。その後、余計なことはせずとにかく保湿を心掛けて下さい。保湿効果の高いローションや日焼け後良いものを使い徹底的に保湿して下さい。十分に保湿したら普段使っているクリームなどで保湿に蓋をし、もう一度冷たいタオルや保冷剤などでじっくり冷やします。 このケアをした後に美白のケアをして下さい。この基礎が無いと何をやっても逆効果になります。日焼けすると焦って美白に走りがちですがまず良く冷やす、そして保湿をする、これが一番大切なことです。そして、肌への摩擦を防ぐ洋服を着るようにして下さい。コットン素材のものを着たり暑くても長袖の物を着るなどして一度焼けてしまったところを守ることが大切です。あと、先ほども述べた通り肌にはビタミンが欠かせません。日焼け後は特に意識してビタミンの多い果物や野菜を摂って下さい。ちなみに私のおすすめの保湿方法はワセリンを使うことです。以前、オーストラリアに住んでいた時にこのワセリンがかなり活躍しました。日本よりも強烈な紫外線の降り注ぐオーストラリアは焼け方も半端じゃありません。海に30分以上入っているととんでもなく焼けます。 この時、この基本的なケア方法を守っていたのですが、日本の保湿用ローションじゃあまり効かずかといって海外のものを使うのは憚れた時に友人にワセリンを紹介されて使ったのがきっかけでした。寝る前にワセリンを塗ってラップをして寝るという方法なのですがこれがかなり効果がありました。ワセリンなら安いですし、普段から使っていたので手頃にできる保湿方法でした。今年の夏に海外予行に行かれる予定の方も沢山いると思いますが、海外の紫外線の強さを侮っていると大変なことになります!紫外線対策をきっちりとおこない、楽しい思い出を作って下さいね。

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